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羽をもつ蛇 

わたし、遺跡旧跡の類が大好きなんだけど、
同じくらい好きなものが他にもあって、
それが恐竜の化石だったりするのよ。

世界最大の翼竜の復元骨格、日本科学未来館に登場

ケツァルコアトルス!
その名前を聞いただけで、軽く叫んじゃうわ。
だって、世界最大よ? 世界最大!
大きいことはいいことなのよ。

日本未来科学館ね、
よし、絶対行くわ、これ。
だって、生で見られるなんて興奮ものじゃない。

こんなんよ、こんなん!
そのあまりの大きさに、
写真見ただけでも笑えて来ちゃう。

これは、実物を見ない手はないわよねっ。


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雨風が削って人が掘って 

こないだ、やっと財宝探索家になったので、
ひとまずカリブでの冒険はあきらめて、
東地中海を中心に活動することにしました。

考えてみれば、黒海周辺で
まだ見てないものがいっぱいあるのよね。
メソポタミア系のものなんて、ほとんどだし。

で、久々に行こうと思ったのが、ここ。

0419.jpg


前に初めてカッパドキアを発見したとき
その名前しか知らなかったことに、
軽くショックを受けてたのよね。
なので、世界・ふしぎ発見とか、世界遺産とかで
カッパドキアを特集してるときは
必ず見るようにしてるんだけど…。

そしたら、いつの間にか大好きな遺跡になってたわ(笑
やっぱり“そこで生活してた人がいる”っていうのが、
わたしにとってのキーワードになるみたい。
正直、もともと自然遺産系には大きな興味を持ってないんだけど、
(あ、興味ないっていうと、語弊があるわね。興味はあるんだけど、
自然がすごいのはアタリマエ。って思っちゃうのよ)
そこに人がいたってことになると、ガラっと変わって見えるのよね。

0420.jpg

ってわけで、久々のカッパドキア。
遠くから見ると、巨大なしめじ。
あんまり美味しそうには見えないけど。
こんなしめじの下を掘って、
広大な地下空間を作った人がいるのよね。
感心しちゃうわ、ホント。




こうして動画で見てみると、
また違った感動があるわね~。
便利な時代になったものだわ。
こんなに簡単に感動を共有できるんだから。

あぁ、そうだ。
ただ単にカッパドキアを見に来たわけじゃないんだった。
ちゃんと発掘もしとかないとね。
貨幣、貨幣か…。
下見て歩いてれば、見つかるかしら。
あぁでも、
ここは上を見て歩かないともったいないわねぇ。
うーん…、ジレンマだわ…。

0421.jpg

あ、
小銭みっけ ......(((*。・ω・)_


闇のゲーム…かな 

世の中には、
面白い発見物ってのがあるようで、

ローマ時代の「20面サイコロ」

これはまた、見事な20面体だこと。
いったい、どこでこんなの見つけてくるのかしらねぇ。
ローマ時代ってことだし、
これはきっと闇のゲームか何かに使われてたのよね。
わたしにはわかるわ。

それにしても、
これがざっと200万円かぁ。
世界一高価なサイコロとして、
ギネス認定できるんじゃない?


開演のベルは鳴るのか 

0411.jpg

きこえなーいきこえなーい (∩°A°) 

これ以上のタダ働きなんて、まっぴらゴメンよっ。
これまでが特別すぎたんだから。
ちょっと甘い顔すれば、調子に乗りやがって。
適当に押し通せば便利に使えると思ったら、
大違いなんだからね!
ここらで一発、ばしっと言ってやらきゃダメだわ。

0412.jpg

あーそう。
じゃあその人に頼めば?

0413.jpg

あーそう。
じゃあその人に頼めば?

0414.jpg

あぁ、そう!
じゃあいっそ、3人まとめて頼んじゃえば!
わたしは知らない。
もう知らない。
そりゃあ、わたしはファッションセンスはいい方だと思ってるわ。
えぇ、いいですとも。
でもね、それをあなたたちに無償で提供する気はないの。
わかる? もうイヤなのよ。

イ ヤ な の ! ( ̄△ ̄#)

0415.jpg

うほっ? (゚∀゚*)

うほって… orz
わたしってば…、うほって…。
うほってなによ、うほって…。

てうーか、
あなた、実務経験30年なんでしょ…?
ということは、もう相当いい年ってことよね?
そんないい大人が、うほってなによ。
うほって。
うほっ、はやめなさい。うほっ、は。
ぜっっっったい、アレを連想するから。
ね? 悪いことは言わない。
それだけはやめておきなさい。

0416.jpg

ウホホホホホホホ (っ`Д´)っっっ )3 `)・∵.

ゥホァッタァ! ( `△´)9 );°〇°)・∵.

あらっ、ごめんあそぁ~せ♪
イヤだわ、わたくしったら。
口よりも先に手が出てしまうなんて。
こんなこと、滅多にあることじゃござーせんことよ?
いつもは、そうね。
引き上げた沈没船にちょこっと縛り付けて、
海に還っていただくくらいかしら。
ほら、わたくしってば、気が弱くていらっしゃるから。

0417.jpg

あなたを推薦した方が、
よっぽどセンスを疑われるような気がするのは、
ただの気のせいかしら…。
とはいえ、今さら他に行くのもメンドクサイし…。
まぁ、あれだわ。
今さら劇がどうなろうと知ったことじゃないし、
適当に済ませときましょ。

0418.jpg

そーでもないけど、
そーいうことにしておいてあげるわ。
てゆーか、
記念公演なんだから、
劇団の総力を挙げて3人で取りかかればいいのに。
その方が早く済むと思うわ。

ま、後で衣装が間に合わないなんて、
そんなおマヌケな話にならないことを祈るわ。

それじゃ、こんどこそ! わたしはこの辺で。

Arrivederci! "( ^ - ^ )ノ~~


発掘家から財宝探索家へ! 

モンゴル帝国の初代皇帝(大ハーン)、
そして遙か東方の島国で、
羊肉を主体とした料理としてその名を残すジンギスカン。
その孫フラグが建設したというイル・ハン国。

0405.jpg

この人の財宝が、
わたしたち冒険者にとって大きな意味を持つ、
っていうのは、わりと有名な話。

とはいっても、
重要なのはこの財宝を発見することそのものであって、
わたしたちにとってなじみ深いイルハンは
どっちかっていうとトルコのイルハンだったりするけどね(笑

見事財宝を発見して、
このお仕事を完遂すれば、
史学家財宝探索家に転職できる“発掘許可証”が手に入る。
モチロン、わたしが目指してるのは財宝探索家。
財宝鑑定が専門だし、考古学も美術も優遇。
もう、わたしのためにあるスキルと言っても、過言じゃないわ。
まぁ、美術と考古学に、
宗教学まで備えてる「司祭」も狙ってるんだけどね。
…英国生まれのわたしが、
司祭になれるのかっていう根本的な問題もあるけど(笑

0406.jpg

なんていうか、こう、
よくある埋蔵金伝説って感じよねぇ。
指に唾つけて、眉に塗りたくなってくるわ。
こういうものって、だいたい決まって黄金だし。

さて、その子孫にあてた、大事な大事な埋蔵金を、
悪いけどいただきにいっちゃいましょう!

0407.jpg

金じゃねぇぇぇ ( ̄□ ̄;)

どお見ても金じゃねぇぇぇ。
まぁ、財宝には違いないかもだけど、
だけどっ、
なんか残念だわ!
どうせ埋めるんなら、金ぐらい埋めときなさいよね。
まったくっ。

ま、まぁ、いいわ。
欲しいのは財宝そのものじゃないんだから。

0408.jpg

これこれ、これよぉっ。
誰が出したか、発掘許可証
これがあれば、もう怖いものなどないわ。
まぁ、許可なんてなくても発掘しちゃうんだけどね♪

さて、さっそく冒険者ギルドに行って、
転職しなくちゃね。
さようなら発掘家。
わたしは今日から「財宝探索家(トレジャーハンター)」になるわっ。

0409.jpg

美術品や財宝を追い続ける!
カッコいいわよね。
ジョーンズ先生みたいで。
鞭なんか持っちゃったりして。
それでビシビシっと。

0410.jpg

さぁ、これで、
遠慮なく世界中の宝を探しに行けるわっ。
遠くまで行くのはメンドクサイけど。

…とりあえず、地中海をもうちょっと頑張らなきゃかしら。


7月23日! 

7月23日に、
大航海時代Online ~Cruz del Sur~ トレジャーパック インカの秘宝
っていうのが発売されるみたいよ。



まぁ、いつもの通り、
既にやってる人が買うようなものじゃないかも知れないけど、
アイテム5種っていうのは、ちょっと気になる所よね。
せっかくだから、
前みたいにサントラもつけてくれればいいのに。
そしたら、買うかどうか悩むものになるのになぁ。


脚本もいいけど衣装もね 

もうあんまり話しかけたくないけど、
仕方ないわよねぇ。
これもイベントの進行の為だもの。

ほんっと、なんでこんなことに
巻き込まれちゃってるんだろ、わたしってば。

0399.jpg

ほら、よく言うでしょ?
噂を信じちゃいけないよって。
と言っても、実際間に合わせるつもりがなかった人もいるし、
あながちデタラメな噂ってわけでも
なかったんじゃないかって気もするけどね。
ド素人に書かせて、間に合う保証もなかったわけだし。
どっちかっていうと、
間に合ったことの方が奇跡なんじゃないかしら。

0400.jpg

まぁまぁなんだ…。
まぁ、あれか。
アンナ様にとっては、話が面白いかどうかよりも、
どれだけ客観的な事実に基づいてるかの方が
ずっと大事だったみたいだし、
そういう意味で“まぁまぁ”ってことなのかしらね。

どうやら、わたしが劇団とは関係ないってことも
わかっていただけたみたいだし。
まぁいいわ、とかで済ませられてるのがアレだけど…。
ちっともよくないから!
勘違いされてショックを受けた方の身にもなってほしいわ。
ホント、心に傷を負ったことに対しての、
謝罪と賠償を求めたいくらいだわ。

まぁ、いいけど。

0401.jpg

アンダコラー!  (#`△´)

いつか…、
いつか「ぎゃふん」と言わせてやるんだから!
ホントに言ってもらうわよ! ぎゃふんって!
憶えてなさいっ。

0402.jpg

あなた座長なんだからさ…、
パトロンとの話くらい、自分でしに行きなさいよぉ。
あなたがそんなんだから、
団員がトラブルメーカーばっかりになるのよ?
しめるとこはしめる!
ばしっといかなきゃ。

0403.jpg

あそふーん σ@ ̄- ̄)

それはたいへんねぇ。
しんちゅうおさっしするわ。
わたしはしらないから、あとはがんばってね。
それじゃ、そろそろおわかれしましょ。
もうあいたくないわ。
さようなら。

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|( ̄◇ ̄)| アーキコエナイナーナニイッテルノカナー


やっぱり謎解きは苦手 

うーん…、
やっぱり考えれば考えるほど、
よくわからなくなってくるわ…。
わたしってば、探偵の才能はないのかしら。
変なところに気づくことに関しては、自信あるんだけどなぁ。

とりあえず、座長さんともうちょっと話してみよう。

0390.jpg

えっ?
い、いやっ、わたしは決して、
そんなつもりで言ったわけじゃ…。
ただ、誰からも犯人じゃないって言ってもらえないのは
チーロっていう人だけだから、
ちょっとかわいそうだなっておもっただけよ。
ルチアーノなんて、名指しで犯人呼ばわりよ?
やっぱ、こんな犯人探しなんてやっちゃダメよ。
劇団の空気が悪くなるだけで、なんにもいいことないわ。

0391.jpg

うんうん。
まぁ、一人だけが絶対に嘘をついてるっていう前提なんだから、
そういうことになるわよね。

0392.jpg

ちょ、ちょっとまって。
どうしてそこで、“ひとまず”チーロが嘘をついてることにするの?
ま、まぁ、チーロが嘘をついてるなら、
確かにアントンは容疑者から外れるわけだけど…。
他の人が嘘をついてると仮定してもいいんじゃ…。
あ、そっか。
この人にはもう、誰が嘘をついてるかわかってるんだ。

0393.jpg

うーん。
確かにつじつまは合うような気がする。
座長さんの言いたいこともわからないではないわ。
でもねぇ…、うーん…。
なんかこう、スッキリしないのよねぇ。
あれかしらねぇ。
「わかった!」とか、「そうだったのかぁっ!」ってならないのは、
もはやこの世界の“仕様”なのかしらねぇ。
昔っから、こんな感じの謎解きが多い気がするわ。

わかったような気がするけど、ホントにこの答えでいいのかな…。
え、合ってるの? これで。 あ、そう…。
まぁ、合ってるんならいいか…。


みたいな。

0394.jpg

ふーん、お酒に酔って口が滑ったのね。
で、それをたまたまアンナ様の執事が聞いていた、と。
世の中、怖い偶然もあるわよね。
でも、そんなことなら別に嘘をつく必要もなかったんじゃない?
なんかもう、誰かに無理矢理嘘をつかされたような、
そんな印象すらあるわ。

0395.jpg

てゆーか、役者として、
嘘を突き通せなかったことを反省した方がいいかもね(笑
目を見てわかっちゃうような嘘をついたらダメよ。
まぁ、わたしは目を見ても、さっぱりわからなかったけどね。
座長さんがわかったからいいようなものを、
もしわたしがトンチンカンな答えを導き出してたら、
いったいどうなっていたのかしら…。

…あれ?

つまり、あれよね。
わたしがこの犯人探しにカンペキに失敗したとしても、
座長さんには既に犯人がわかっていたのだから、
進行にはなんの影響もないってことよね。

なんだそりゃ… orz

0396.jpg

手伝ったっていうか、
手伝ったような気にさせられてただけじゃない…。
なんかもう、心底疲れてきたわ。
いいかげん、わたしはこの辺でおいとまさせていただくわね。
早く、普通の冒険生活に戻りたいのよ。
漁場の手直しだってしたいし。

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もぉなんでよぉ… (ノ_<。)

あんな偉そうな人には、もう会いたくないのよぉ。
まだいるの! なんて言われるのよ?
もうイヤだってば。
自分たちのパトロンなんだから、
自分たちで説明しに行きなさいよ。

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うぅ…、
話しかけたくないなぁ。
ばーかばーかとか言っちゃったし…。
きっと怒ってるわ。
怒ってないわけないもの。


謎解きは苦手 

いつにも増して天使のような親切心を発揮したわたし。
とりあえずアンナ様があんな誤解をしてるらしいことを、
座長さんに報告してあげたの。
なんかもう、どーでもいいんだけどさー。
さすがにこのままじゃ寝覚めが悪いじゃない?

まぁ、アンナ様の名誉のためには、
中止って選択も仕方ないかなとは思うけどねぇ。

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脚本作りに時間がかかった上に、
そもそも脚本家が嫌われちゃってるんだから、
しょうがないような気もするわ。
まぁ、今回は違う脚本家を立てたわけだけど、
それにしたってど新人だし。
信用を取り戻すのは大変そうよねぇ。

まぁ、なんとかがんばってくださいな。
わたしのお手伝いも、どうやらここまでみたいだから。

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まだやんのぉ~? ( ̄д ̄)
ってゆーか、他力本願もこれくらいにしない?
団員の事情聴取なんて、
それこそ座長の仕事でしょう?
誰がアンナ様に嘘を吹き込んだかなんて、
もうどうでもいいわよ。
昨夜、外出してたのが
アントン、ベルナルド、ルチアーノ、チーノの4人だなんて、
そんな話聞きたくもないわっ。
聞きたくないったら!

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こういう謎解きは苦手よ… orz
さて、嘘をついているのは誰でしょうってやつでしょ? これ。
考えれば考えるほど、頭が混乱してくるんですもの…。

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いい人かどうかっていうのは、
この際関係ないと思うんだけど…。
いい人が犯罪を犯さないわけじゃないんだから。
あ、いや、これが犯罪だっていうわけじゃないけど。

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なんか、ひとまずあなたは除外してもいいような気がするわ。
いや、外見どうこうって問題じゃなくて、
なんとなく、この台詞に嘘が入り込む
余地がないような気がするから。

0387.jpg

まぁ、あれよね。
誰かを犯人扱いするヤツが一番怪しいのよね。
心にやましいことがあるから、
自分じゃない誰かに罪をなすりつけようとするんだわ。
じっちゃんがそう言っていたもの。

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となると、怪しいのはこの
チーロとルチアーノの2人ってことになるわね。
整理しましょう。
ルチアーノはチーロだって言ってて、
チーロはアントンだって言ってて、
アントンはルチアーノじゃないって言ってる。

… … … ?

整理しましょう。
アントンが犯人じゃないって言ってるルチアーノは、
ベルナルドとアントンは犯人じゃないって言ってる。
そういう考え方は正直どうかと思うけど、そういうこと。
チーロはベルナルドとルチアーノは犯人じゃないって言ってる。
逆に、誰からも犯人じゃないって言ってもらえてないのは…。

… … … ?

考え方が根本から間違ってるような気がするわ。

整理しましょう。

… … … ?

座長さん、整理してくれない?

0389.jpg

わかったんなら、わたしいらないじゃん!
そういうことは早く言いなさいよっ。
しかも、目を見ただけって…。
今の今まで、あーでもないこーでもないって
考えてたわたしがバカみたいじゃない。

もうっ、

責任者出しなさいよっ! (`△´#)



他人とは思えないっていう感じ 

一寝入りしてしばらく待ってたら、
どうやら無事(?)に脚本ができあがったそう。
正直、出来には期待できそうにないけど、
とりあえず、よく頑張ったと褒めてあげるくらいのことは
してあげてもいいかもね。

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みなさーん!
ここにお子ちゃまがいますーっ!

あーららー、
みっともないったら、ありゃしない。
悔しがるくらいなら、
始めっから自分でやればいいのよ。
投げ出したのはあなたでしょう?
そうやってそこに座って、
親指の爪でもかじってればいいんだわ。

ささ、出来上がったんならモタモタしないで、
早いとこ座長さんに見せたんなさい。
もう期日は迫ってるんだろうから。

0375.jpg

…なんか、わたしが見せに来てることに
なってるっぽいわね。

0376.jpg

だから、わたしに頼むなって! ( ̄△ ̄#)
おねーさん、しまいにゃ怒るよホントにっ。
まぁ、今だけは許してあげるけどさ。
次はないと思いなさいよねっ。

で、パラケルススさんちの向かいの家?
…そんなとこに入れる家があったなかぁ。
あ、ひょっとして、
このイベントのために特別に作られたとか?
そりゃあ、一見の価値がありそうね。

0377.jpg

外で待ってるよ、アンナ様!

あぁ…、なんともおいたわしや…。
執事や侍女もいるようなお嬢様(奥さま?)なんだから、
堂々とお屋敷の中で待ってらしたらよろしかったのに。
こんな…、外で…。

0378.jpg

「あら、劇団の人?」

いいえ、違います! 断じて!

今、一番言われたくない言葉です!
勘弁してくださいっ。
とうとうこんな勘違いまでされるなんて…。
ナナちゃん情けなくって、涙出てくらぁ。

0379.jpg

… … … ??
あの、アンナ様?
なんだか微妙に話が食い違っていてよ。
わたしは、間に合いそうだっていう
伝言を伝えに来たっていうか、
無理矢理来させられたような気がするんだけど…。

…あれぇ?

0380.jpg

えぇっと…、いえ…、
そんな話じゃなかったはずなんですけど…。
…ってゆーか、何かしらこの既視感…。
なんか、似たような外見でこういう偉そうなしゃべり方をする人間を
すごく身近で知ってるような気がするわ…。

( ̄-  ̄ ) ンー

あっ!

わ た し だ っ ! Σ( ̄ロ ̄lll)

しかも、なんか言ってることまで似たような感じだわ。
なんていうか、こう、似たもの同士? みたいな。
すごーい。
世の中には自分に似た人間が3人はいるって言うけど、
こんなところで自分のドッペルゲンガーに会えるとは
思わなかったわ。
…もうすぐ死ぬのかしら、わたし。

それはともかく、
なんだかアンナ様とはとっても仲良しになれそう。
ここであったが百年目…、じゃなくって、
袖すり合うも多生の縁?
…ま、なんでもいいや。
よかったら、お友達から始めませんか?

0381.jpg

うっせ! ばーかばーか! (ノ`△´)ノ


ヤツが空からやってくる 

だいぶ前に、アイスクリームの棒でできた船が
ネーデルランドからロンドンに向かってるって話を
したことがあるんだけど、
アレって結局、どうなってるのかしらねぇ。

その時の記事


まぁ、それは置いとくとして、
今度はフランスから空を飛んで、
ドーバー海峡を渡ろうとしている輩がいるらしいわ。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2403223/3018304

なんだか、ちょっとメルヘンチックな形よね。
これが夕焼けの中を飛んでたりしたら…、
…UFOに間違われそうだけど。

ドーバー海峡を渡るだけなのに、
今まで誰も成功させたことがないんですって。
是非とも、成功して歴史に名を残して欲しいわね。


脚本家、目覚める 

あぁ…、
結局、伝言を預かってしまうわたしってば、
なんて素晴らしい人格者なのかしら。
こうしてヴェネツィアの美しい景色の中を歩きながら、
何度「わたしの知ったこっちゃない」、「やってらんない」って
呟いたかわからないわ。
でも、やっぱりわたしは頼まれたらイヤと言えない
とても心優しい人間なのよね。

0370.jpg

わたしって人は…、
なんて愚か者なのかしら…。
さっさと縁を切って、冒険生活に戻ればいいのに。
あ、そういえば畑に道具を届けなきゃいけないんだわ。
今頃、荒れ放題よ、きっと。

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… … … いいんじゃない?
座長さんも、どうしてもあなたにやらせたいみたいだし。
愛しの彼女さんは、
どうやらあなたの中に、何かを見出してるみたいだから。
まぁ、がんばってやるといいわ。

0372.jpg

だぁかぁらぁ、

な ん で わ た し が ! (9 ̄0 ̄)9


わたしは、あくまでも劇を見に来た客なのよっ。
…まぁ、もう半分くらい見る気もないわけだけど。
部外者に頼ってばかりいないで、
自分たちでなんとかなさい。
まぁ、開演日までに間に合うことを祈ってるわ。
例え出来が悪くても、
なんとか褒められるように努力するし。

0373.jpg

しばらくしてから、ね。

酒場で一杯やりに行くとするかなぁ。
あぁでも、変な脚本家に会いそうでイヤだわ。

今日も大人しく寝ちゃった方がよさそうね。


ヴェネツィア伝言配達人 

突如として降って沸いた大チャンスに、
戸惑い、不安になりながらも
嬉々として挑戦するかに思われたブルーノ君。

…なんてことはぜんぜんなく、
どうも、そうは問屋が卸さないようです。

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…なんだ、始めっからたいしてやる気無いのね。
この師匠にして、この弟子ありって感じだわ。
まぁ、師匠でもなければ弟子でもないみたいだけど。
こう、なんていうか、アレよね。
物事の裏側っていうのは、
やっぱ極力見ないようにした方がいいのね。

0362.jpg

別に、わたしが頼んでるわけじゃないんだけどなぁ。

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なんか…、
だんだん腹が立ってきたわ。
どうしてこんな連中のために東奔西走してるのかしら、わたし。
ってゆーか、そのくらい自分で言ったら?
わたしはあなた方の伝言係じゃなくってよ。

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拒否られるのわかってて、わたしを使いによこしたのか…。
そもそも、脚本の勉強をしたわけじゃなく、
特に脚本家になりたがってるわけじゃない人をアテにしたわけ?
しっかりしてよ、座長さん。
もうさ、こうなったら座長さんが書けばいいんじゃない?
演出とかできるんなら、書くことだってできるでしょ。

0365.jpg

うーん、
どうしても彼に脚本を書かせたいわけ?
そこまでする“何か”が彼にあるってことなのかしらねぇ。
とてもそうは見えないけど。
なんにしても、やる気がないのはダメじゃない?
まぁ、心当たりってのはなくはないから、
ちょっと見てくるくらいならしてあげてもいいけど。

そう、確か噴水の前で待ってるって言ってたわね。

0366.jpg

まさか… (。><)

…あ、
これ、噴水じゃないや。

0367.jpg

噴水の前。
この娘…、よね。
なんか、普通に名前のない街娘なのが気になるところだけど。
あぁ、いや、わたしが困ってるわけじゃないんだけどさぁ。
…ある意味、困ってるか。
また変なことに巻き込まれたなぁって。
ねぇ、なんとかしてよ、ホント。

0368.jpg

い、いや、そういう問題じゃないから… (°°;))
ちゃんとした脚本家になりたそうじゃないから。
まぁ、確かに、
重圧がかかる場面から逃げ出したくて、
本当は脚本家になりたい自分に嘘をついている。
っていう都合のいい解釈もできるかもだけどっ。
そもそも、
実績も何もないど素人のど新人に
そこまで期待かけてやらせようとしてるのがわからないわっ。
そんな悠長な話じゃないんじゃない?
それこそ、件のアンナ様の逆鱗に触れてしまいかねない。

0369.jpg

な ん で わ た し が っ  (`△´#)
いーかげんてめーら、
自分たちで解決しやがれっ!!


YOU、書いちゃいなヨ! 

ふと気がつくと、
ヴェネツィアの酒場には
初めて見る「常連客」の姿が…。

0353.jpg

こんな人たち、今までいたかなぁ。
常連ってことは、足繁く通ってるってことよね。
でも、見たことない気がするわ。
まぁ、常連じゃないわたしが気にするのもアレだけど。

さて、と。
脚本はどうなったかしらね。
まぁ、一晩やそこらじゃ
出来上がらないだろうとは思うけど。
でも、今頃は締め切りに追われて
必死になってるんじゃないかしら。


0354.jpg

まだヘソを曲げてますよ、この人。
ひょっとしてシェークスピア先生より
迷惑な御仁なんじゃないかしら…。

0355.jpg

はぁぁっ!? (°θ°;)

あんたは子供かっ!
そんなことしたら、
困るのはその女だけじゃないでしょーがっ!
だから、降ろせって言ったのよ。
ったく、元凶をそのままにしておくと、
ロクなことがないわ。

0356.jpg

ブルーノ涙目 (><。)
あなたも大変ねぇ。
いつまでもこんな人の助手をやってないで、
さっさと独り立ちした方がいいわよ?
なんだったら、シェークスピア先生に紹介してあげようか?

0357.jpg

酒場ではすっかり悪口大会(笑

0358.jpg

日の目を見るって言っても、
ヴェネツィア随一の劇団とか言ってなかったっけ?
マルコ・ポーロ生誕300周年の
記念公演を任されるような劇団の脚本家でしょ。

それが、あんなんじゃねぇ…。
ホント、振り回される周りは大変そう。

0359.jpg

そして、まるっきり人事な侍女さん(笑
一応、あなたの主人の面目が丸潰れに
なるかも知れない局面だってこと、わかってる?

頼む相手を間違えたわねぇ、
と思っていたら、ついに来た大英断。

0360.jpg

いやです! ってのは何よっ

降って沸いてきた大チャンスじゃない!
これを生かして、
こんな役にたたない脚本家はさっさと追い出しちゃって、
メイン脚本家の地位を手に入れちゃいなさいよ。

あなたならできる!

…かどうかは知らないけど。


あぁ、バラ色の人生 

水面に浮かぶスイレンの花

スイレンの花、キレイねぇ。
でも、これを栽培してる会社の名前が
「ラビアンローズ(バラ色の人生)」っていうのは
どういうことかしらね。
オシャレな名前だとは思うけど、
薔薇栽培からスイレン栽培に転向したのかしら。

ちょっと気になるわ。

転向といえば、
KOEIも最初は染料問屋だったのよね。
世の中って面白い。


情報過多な世の中で 

祖国に仇為すようなお仕事を終わらせて、
いけしゃあしゃあと素知らぬ顔でロンドンに帰郷。
この頃は航海中に釣れたマグロを
自宅に保管するために、
ちょくちょくロンドンに帰るようになってるんだけど…、

0347.jpg

こんなところにもいたよ! (°Д°;
なんて広範囲な宣伝活動…。
てゆーか、
こんなとこで宣伝されても、ヴェネツィアまで行くのに
一月くらいかかっちゃうんですけど。
さすがにもう、公演終わっちゃってるんじゃない?

まぁ、わたしも行くけどね、ヴェネツィア。
イベントもまだまだ途中だし。

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というわけで、再び脚本家のもとへ。
大量って言われても、
結局、情報をいくつ集めたか忘れちゃったなぁ。
本物がどれくらいで、ガセがどんだけだったかも。
第一、何が本当かどうかすら、
よくわかってないんだけどね(笑

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…ひょっとして、
これから脚本を書こうっていうつもりなのかなぁ。
それで本当に開演に間に合うの?
世界中に劇団員を派遣して働かせているんだから、
ちゃんと報いなきゃダメよ。
まぁ、それ以前に脚本家を変えないと
ダメなんじゃないかって気もするんだけどさ。

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ハンザ同盟印章ですって…。
こんなもの久しぶりに見たわ。
あんまりビックリして、思わず写真撮るタイミング逃したわよ。
って、ヴェネツィアなのにハンザ?
アンナ様って、いったいどこの人?

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がんばって、いい舞台を作ってね。
期待してるわ。
あ、そう言えば、
もうイベントの後半が始まってると思うんだけど…、
座長さん、何か知らない?

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あ、そう…。
じゃあ、いいわ。
今日はもう寝る。


わたしは祖国に牙を剥く 

某所にワケあって用心棒になったとか書かれたから、
その“ワケ”とはなんぞやってことが、
微妙に話題になってる今日この頃。
まぁ、わたしが海事やるなんてことは、
これほど珍しいこともないってくらいだからねぇ。
第一、わたしの「PORTO PARADISO(船の名前)」は、
大砲も乗っけていないことで有名(?)なんだから。
だって、大砲と装甲で持ち物の枠使うじゃん?
どうせ使わないなら、邪魔になるだけだし。

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そんなわけで、
セビリア酒場に集結した5人の用心棒。
この用心棒たちが、
よってたかって何かを守ろうってわけじゃなく、
選んだ仕事がコレだったりする。

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名指しって、アンタ…。
とりあえず、人の国籍見てから依頼しなさいよ。
なんで英国人のわたしが
イングランドの船を襲わなきゃいけないのよ。
ったく…。
そんな仕事、やらないわけないじゃない。
海事職になったのも、ジレを着たのも久々なのよ。
それこそ、年単位で。
船に大砲を積んで装甲を貼ったのだって、
ホント何年ぶりかしら。
少なくとも、この船にはしたことないと思うわ。

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サー・フランシス・ドレイクね。
英国にとっては英雄。
イスパニアにとっては、ただの海賊かも知れないけど。
あぁ、そういえば、
彼の乗ってる船の名前が確か、
ゴールデン・ハイドン…じゃなかった、
ゴールデン・ハインドだったわ。
つまり、黄金の鹿ってわけね。

イスパニアじゃ、鹿さん呼ばわりされてるのか。

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このわたしが、イスパニアのために働く日が来ようとは…。
無敵艦隊を蹴散らされたのが、そーとー悔しいと見えるわね
そして、その仕返しに選ばれた、わたしたち5人。
国籍はバラバラ。
なんかもう、用心棒っていうよりは外人部隊?

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そして外人部隊は、容赦なく蹴散らされたのでした。
何がいけないって…、
そりゃぁ、戦力にならないわたしが真ん中にいるのが
そもそもの間違いだったのよ。
だって、逃げようにも逃げられなかったんだもん!
船員19人しかいないんだもん!
これでも、わたしの持ってる船の中では、
これが一番頑丈だったんだもん!

…次ははじっこにしてよね。
がんばって逃げながら、マグロまくから。

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そうして、わたしが提案した
「ナナリー端っこ大作戦」は見事的中。
ドレイク閣下の意表をついて、撃破に成功したのでした。
わたしってば、やっぱ策士だわ。
残り経験値200でずっと停滞していた戦闘レベルも上がり、
なんかもう、全てが計画通りで怖いくらいよ。

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…ん?
なにこれ。
これを使うと何になれるの?
…まぁ、なんでもいいや。
あまり用がないことには違いないし。

これで大砲と装甲を外せると思うと、
なんだかとっても晴れ晴れした気分になるわ。
ジレを着れなくなるのは、ちょっと残念だけど。

記念撮影しとこっと。


モンスターなんちゃらがゆく? 

ナポリに降り立ってみると、
なにやら港前で井戸端会議に夢中になる3人娘を発見。

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長女? 次女? 三女?
はぁ、名前すらないのね。
なんか、話の内容からいって、
マルコ・ポーロとは特に関係なさそうね。

ってゆーか、
とりあえず食べられるかどうかから気にするって…、
わたしやネイトじゃないんだからさぁ。

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おっと。
今度は船乗りや冒険者からじゃなくて、
マルコ・ポーロと同じ商人から
話を聞くことができそう。
船乗りたちのうわさ話よりは信用できるかしら。

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はぁ…?
ピンクと白の見分けもつかないなんて、
そりゃあ間抜けなお客もいたものねぇ。

…ん?
ピンクとか白とか、
なんかどっかで聞いたような話よねぇ。
それも、すごーくつい最近。

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押しつけかよっ ヾ(°∇°*)

わたしは面倒事解決係じゃないんだけどなぁ。
そういうのは、できれば自分でやった方がいいよ?
他人がしゃしゃり出ると、
かえってお店の信用に傷つけちゃうことに
なりかねないし…。

わぁかったわよっ。
行くわよ。行けばいいんでしょっ?
もうっ、どうなっても知らないんだからね。

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まだ食べられるかどうか気にしてるよ…。
そんなに気になるなら、食べてみればいいじゃん。
おなか壊したときは…、まぁ、ダメだったってことで。

しかし、三流ってアンタ…。
よく確かめもせずに、高い買い物をしたおマヌケのくせに。
どっちもどっちって言葉知ってる?
人を安易に小物扱いする人は、
同じくらいかそれよりも小物なのよ。

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あぁ…、
周囲の人たちの冷たい視線が見えるようだわ。
まぁ、伝えろっていうなら、
一字一句正確に伝えてあげるけどさぁ、
その三流宝石商を選んで、
しかも間違えて買ったのは、あなただからね…?
その辺りでご自分の程度ってものを察して頂戴。
っていうのは、無理な相談かしらねぇ。

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お前もだ、お前もっ! ( ̄△ ̄#)

そんなんだから、
三流宝石商なんて舐められるのよっ。
まぁ、今回はものが宝石だし、
一月くらいでどうこうなるようなモノじゃないから、
誰も損してなくてよかったかも知れないけど。
でもね、お客と商売人はお互いに尊敬しあって、
初めていい商売ができるのよ。
少なくとも、わたしはそう思うわ。

まぁ、たまには尊敬に値しない相手ってのもいるけどさ。
あ、彼女たちのことを言ってるんじゃないわよ?
そりゃあ、多少口の利き方も世間も知らなくて、
よく確かめもせずに高い買い物をするようなおマヌケさんだけど、
どうしようもなく無茶な要求をしてきたわけじゃないんだし。

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あぁ、なんかもういいや。
とりあえずこの足でこのままジェノヴァに行こうかしら。
どうやらあっちにも情報を持ってる人がいるみたいだし。

っていうか、まだ1週目の内容じゃない…。

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だから舐めてないってば!


究極の本物志向? 

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2402580/3002146

へぇ、人体標本展覧会かぁ。
なんともよくできた標本よね。
人間の他にもキリンとかあるの?
なんとも興味深いわ。

と、感心しながら見ていたら、ふとそこには『本物』の文字が…。

え"っ これ、本物なのっ!? (°Д°;

本物ってことは、これって誰かの“遺体”なわけ…?
ご、ゴメン。
わたし、できれば作り物の方がいいわ…。
本物は怖いって。
これがどこかの誰かだと考えたら、
ホント怖すぎるって。

自分の死体が見せ物になることをイメージしてみたけど…。

わたしはいやよ。
死ぬほどイヤ。


世界ナナ不思議 

世界遺産としてあまりにも有名な“イグアスの滝”
それが今度は「新世界七不思議」入りを目指してるそうよ。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2401792/2997313


まぁ、確かに、
世界七不思議と言われるようになると、
ただでさえ有名なものが『知ってて当たり前』レベルになるんだから、
必死になるのも無理はないかもね。

てゆーか、ここのところ
イグアスの滝があまりにも有名になっちゃって、
ナイアガラの滝の影が薄くなってるような気がするわ。

そう、滝といえば、
こないだテレビで見た「マーチソン・フォール」に大感激。
あんなにすごい滝がこの世界にあるとは知らなかったわ!
ナイル川ってすごいわね。

DOLでも発見できればいいのに。


マルコ・ポーロの足跡を追う旅 

東へ東へと向かい、
わたしの船はいつしか黒海へ。
マルコ・ポーロっていえば、
なんとなくこの辺を通ってそうな気がしたから。
あんまり根拠ないんだけどね。

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今さらオデッサ発見とか (笑

わたしどんだけ黒海来てないのよっ、
って感じよね。
放ったらかしにも程ってものがあるわ。
そうだ。
イベントが終わったら、こんどはこっちの方で冒険してみよう。
この辺りにはメソポタミアとかあるから、
いろいろと見るべきものは隠されてると思うのよね。

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ぜ、ぜう゛ぁ…、なんですって?
なんだか舌を噛みそうな名前だけど、
こんな街あったかなぁ。
補給港としても立ち寄ったことがあるかどうか、
まったく記憶にないわ。
ひょっとしたら、ホントに初めて来たかも。

しかし…、いないわねぇ、劇団員。
なんか、船乗りたちの噂によると、
上陸地点なんかにもいるらしいけど…。
探すの、メンドイなぁ…。
とはいえ、最初期のイベントって、
こんな感じで彷徨っていたような気もするわね。
ちょっとだけ、あの頃のことを思い出したわ。

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うはぁ…、いたよ…。
こんな、誰も来ないような上陸地点の、
しかもこんなわかりづらいところに。
あなたたちねぇ…、
そのまま誰にも見つからなくて白骨化しても、
発見なんてしてあげないからね?

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憧れるのは勝手だけど、
こんなところまでマルコ・ポーロの話を聞きに来るあなたも
端から見れば十分冒険者だと思うわ。
素質おおありよ。
無駄足に終わるかも知れないっていうのに、
まったくたいした度胸だわ。
いっそ転職することをオススメしとく。

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トレビゾント発見!
って、ここにもまったく来てなかったのねぇ。
なんかもう、どこに行ってどこに行ってないのか、
よくわからなくなってきたわ。

…なんとなく、
ペルシャ湾あたりはだいぶご無沙汰だと思うけど。

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つ [停戦協定状]
つ [煙玉]
つ [粘着油&業火たいまつ]

わたしも若い頃は、
リガ周辺と黒海は恐怖の対象だったわ。
まぁ、今でも19歳なんだけど。
今となっては、怖いっていうのはなくなったけど、
ちょくちょく絡まれるのがウザいわね。
停戦協定状も安くないんだからさ、
適当なところで落ち着いてほしいものだわ。

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ははぁん。
あなたも、アレね。
かつて荒稼ぎをしたクチなのね。
ホルムズ、懐かしい名前よね。
あの頃は毎日のようにその名前を耳にしたものだわ。
今はどうなってるのかしら。
流行は移りゆくものだけれど。

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はぁ、こっからナポリですか。
大変ですねぇ、いろいろとこき使われて。
って、東に行くんじゃなかったの?
いやまぁ、ここからさらに東にっていわれると、
ぐるっとアフリカを回るか、
シルクロードを進むしか道はないわけだけれど。

うーん…、
まさか戻らされることになるとは思わなかったわ。
ってゆーか、ナポリとか、
マルコ・ポーロと何か縁があるのかしら。

なんだか、思った以上に長い旅になりそうだわ。
しかもこれ、まだ前半なのよ?

…本当にアジアまで行かされるの?


三匹が語る 

薄暗い酒場の隅で、黙々と酒を酌み交わす男3人。

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難しい顔して膝の上に手なんて置いちゃって、
どうにもこうにも楽しそうな雰囲気は漂ってまいりません。
なんていうか、話しかけちゃいけないような空気ばかりが、
ビリビリと伝わってきます。
話しかけちゃいけないような気もするけど、
こっちも仕事だし、無視するわけにもいかないわよね。

仕方ないので、恐る恐る声をかけてみたわ。

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あ、いや、
ちょっと話を聞こうと思っただけなのに、
なんでなめるとかなめないとかいう話になるわけ?
ひょっとして、あれ?
ちょっと目があったくらいで
「なにがんたれてんだおめー」みたいな感じの人?
やぁよ、わたし、そういうの。

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あぁ、酔ってらっしゃるのね。
わかった。
話しかけたわたしが悪かったわ。
はい、コレでも飲んで大人しくしていて。 □D_(∩_∩ )
そうね。マルコ・ポーロは大貴族よね。
そしたらわたしは、きっとプリンセスだわ。

はい、次。

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なんっか、どいつもコイツも喧嘩腰ねぇ。
そういうことなら、こっちも負けていられないわ。
こちとら可愛いだけで船長やってるわけじゃないんだからっ。

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なめないわよっ ( ̄△ ̄#)

どーしてそういう話になるのよっ。
穏便にいけっつーの、穏便に!
こんな美女が下手に出て話を聞いてやろうっていうんだから、
おとなしく教えやがりなさいよっ。
ってゆーか、そっち!
そっちの奥の彼っ!
そう、あなた!
なんか知らないの?

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それよっ。
やっと聞くべき話が出てきたって感じだわ。
手前の2人よりもずっと理性的な感じだし。
どう、ヒマしてるなら、わたしの船に乗らない?
おいしいイワシがたくさん食べられるわよ。

あと、ニシンとか。

生で。

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そうそう、そういう話が聞きたかったのよ!
あなた、使えるわ。
やっぱりわたしの船に乗る気はない?
福利厚生とか、けっこう整ってると思うんだけどな。
運用とか使わないし。
魚食べ放題だし。

そういえば、この頃あちこちで“東方”って単語を
目にするんだけど、
いまだに何のことかさっぱりわかんないのよね。
なんか、一部でずいぶん人気がある見たいなんだけど…。
あなたたち、何か知らない?

…それにしても、東ねぇ。
なんだか漠然としてて、どこへ行けばいいのかわからないわ。
まさか、ペルシャ湾の向こうっ側まで池なんて言わないよね?


プロデューサーvs脚本家 

とりあえず今回の騒動は、
“アンナ様”とかいうナゾの人物が、
水面下で人知れず裏に潜んで密かに暗躍している様子。
ってゆーか、アンナ様って誰だっけ?
ヴェネツィアで有名な女の人といえば、
ヴィットーリア様しかいないと思うのだけど。

まぁ、いいか。
とりあえず、そのアンナ様の侍女っていう人に
話を聞けば事情がわかるっていうから。

アンナ様に会う機会はなさそうね。

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調査された事実が少なすぎて、気に入らないんですって。
うーん…。
所詮、劇だしねぇ。
それなりにつじつまが合ってて面白ければ、
それでいいんじゃない?
こないだのロミジュリなんて、
そりゃもうどえらいことになってたわよ。
…面白かったかと言われると、困っちゃうけど。

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マルコ・ポーロって、そんなに前の人だったんだ!
ゴメン、不勉強でちょっとビックリしたわ。
って、生誕300年?
ということは、今は1554年?

…マジ?

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なぜそっぽを向くっ。

それってさぁ、脚本家そのものが気に入らないなら、
もうどうにもならないじゃない。
とりつく島もないって感じよね。
脚本家を変えてもらうか、
…とは言っても、脚本なんてそうそうかける人もいないか。
そうじゃなければ、いっそ劇団ごと変えるしかないんじゃない?
クリスタルロッドの人たちは残念だけど。

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で、こちらがその嫌われた脚本家さん。
…名前もないわね。
名前もないくせに、いきなりのおれ様+あんた呼ばわり。
その調子で、そのアンナ様の前に出てったのかしら。
うーん。
そりゃぁ、嫌われても仕方ないかもしれないわねぇ。
で、そちらにいるブルーノさんは、助手か何か?
助手にだって名前くらいあるのにねぇ。
あぁ、そういえば、座長さんもただの座長だったわね。
クリスタルロッドの伝統なのかしら。

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ふぅむ。
よっぽどひどい脚色だったのねぇ。
なんだか、そのアンナ様に同情してしまいそうになる
わたしがいるわ。
ホント、いっそ脚本家を変えた方が早いんじゃないの?
なんだったら、ロンドンにいい人がいるって
紹介して差し上げようかしら。

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なんだか、いつの間にやら
各地で情報を集めてこのブルーノ氏に
報告するっていうお仕事をうけたことになってるわ…。
当の本人は酒場で飲んだくれるって言ってるし。
ホント、先が思いやられるわねぇ。

…わたしが心配することじゃないんだけどさ。

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あぁっ。
とうとう幻覚を見始めてしまってるわっ。
し、しっかりして!
ここは砂漠じゃないし、
あなたは山賊なんかじゃないわっ!

たぶんっ。


似てるもの気になるもの 

大航海とはぜんっぜん関係ないんだけどさ、
どうしても気になったニュースだから、
ちょっと紹介しておくわね。

プリングルズのデザイン者死去 遺骨はパッケージ内に

プリングルスに詰められるのが
故人の遺志だったっていうんだから、
なんともすごい話よね。

ところで、プリングルスとチップスターって
どっちの方が先なの?
1966年に特許を出願っていってるから、
プリングルスの方が先なのかな。
てゆーか、
特許あるのに、チップスターはあの形でもいいわけ?

なんか、よくわかんない。

ひとつだけハッキリしてることは、
わたしがチップスターの塩味が好きだってこと。
ちなみにプリッツはロースト一択。


俺の嫁にするゲーム 

チラシの値引き期限が5月いっぱいだったから、
とりあえず本体だけ買っちゃいましたDS。
狙うソフトはコレ↓

狼と香辛料 ボクとホロの一年

なんていうか、こう、
わたしがまだ駆け出しの食料商だったころのことを
思い出すわよね。
安い食料を買って、次の街で売って、
んでもってまた安い食料を買って、さらに次の街で売る。
そうやってチマチマと小銭を稼いでいた頃が、
あぁ、なんだかとっても懐かしいわ。

まぁ、今でも釣った魚やらマグロやらを売って
生計を立てたり食い扶持にしてたりするわけだし、
ある意味ずっと食料商なのかもしれないけど(笑
食料商、好きだしね。

なんか、人の生活が垣間見えるようなものが好きなのよね。
だから、数ある職業の中から、最初に食料商を選んだわけ。
食べ物は人の生活に直結するものだし。
今でこそ冒険者やってるけど、
遺跡旧跡が好きっていうのは、結局のところ
そこに昔の人の生活があるからなのよ。
それを作った人たちが何を考え、どんな情熱を持ち、
そしてどういう暮らしを営んでいたのか。
そういうところに興味があるから、
古い建物が好きなんだと思うわ。

ちなみに、買ったDSはクリムゾンブラック。
赤いのかっこいいじゃない、赤いの。
あぁ、そういえばあんなところに、こんなことが…。
前から持ってるPSPは初期型…。
あっ、アニオタかも知れないし、
そりゃ、ちょっとくらいは声優の名前だってわかるけど…、
けど、ハゲてはいないわっ!

ほら、こんなにふさふさでさらさらなんだからっ


ショウほど素敵な商売はない 

なんだか、ヴェネツィアで劇があるらしいという噂を聞いて、
シェークスピア先生とも顔なじみ(って言ってみただけ)な
わたしとしてはこれは見ておかなきゃならんと思って、
遠路はるばるヴェネツィアにやってきたのよ。

そしたら、なぁに?

0302.jpg

こんな小さな女の子に変な服を着せて、
しかも路上に立たせて宣伝させてるじゃない!

ひどいわっ!

まったく、酷い話よ。
子供を看板代わりに使うなんて!
…まぁ、むくつけき男どもで溢れかえる船に
幼女を放り込んで船長やらせる世界だから、
人は見た目で判断しちゃいけないとは思うけどさ…。

でも、許せない!
ちょっと待ってて、
お姉さんが文句言ってきてあげるわ。
わたしに任せておけば、もう大丈夫だから!

えぇっと…、
あの、見慣れない立派な服を着た人が団長かしら。
よし。
子供にひどいことさせるような男だからね、
気合いを入れて行かなくっちゃ。

ちょっと、そこのあなた! (`△´+)

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…は?
えっと…、あれ…、マル…?
いっ、いいえっ。
わたしを騙そうっていったって、
そうは問屋が卸しませんのことよっ!
あなた今「ヴェネツィアから来た」って言ったじゃない。
それは嘘よ!
だってここ、ヴェネツィアだもん!
「消防署の方から来た」みたいなこと言ったって
ダメなんだからね。

もうっ、あなたじゃ話にならないわ。
こういうときには…、そう!
やっぱり女の人を味方につけるのが一番よね。
あそこにいる人だったら、きっとわかってくれるわ。

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ごっ、ゴメンナサイッ! (≧。≦;)

い、今、バッチリなセリフを考えてますからっ。
なかなかこう、神が降臨しないんですよ。
Coming が Calling しないんです!
一寝入りして、起きる頃にはきっとひらめいてますから。
えぇ、大丈夫です。
あとちょっと。
喉の奥1mくらいまでは来てるんです。
なんかもう、意味わかんないし収拾つかないからいいです。

…あ、あれ?
えっと、そこにいる人が…、ひょっとして座長?

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…ん?
なんか、イマイチパッとしない話してるわね。
脚本の認証がおりない…?
許可されない?

えっと…、どゆこと?

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まだやってないのかよっ! ヾ(°∇°*)

あんな子を酒場の前に立たせて、
まだ劇が出来上がってないとは、
いったいどの口がそんなことを言うのかしら?
キッチリカッチリハッキリ説明していただきましょうか。

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だから、説明しなさいよっ。
クリスタッロだかクリスタルロッドだか知らないけど、
わたしは劇を見に来ただけで、
その劇がやってないからちょっとがっかりしてたところなのに。
どうしてわたしが助けてあげないといけないのよ。
あいにくわたし、演技の才能なんてこれっぽっちもないわよ。
そりゃまぁ、主演をはれるくらいの器量とオーラはあると思うけどさ。

ってゆーか、
勝手に即興でやっちゃえば…?


世界傾きすぎ選手権 

どこのものでもそうだけど、
世界遺産を守るってのは大変なのねぇ。
ピサの斜塔、傾きすぎてたのを修復するのに、
10年もかかってたんだってね。

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212043720.html

これであと300年は戦えるわけね。
素晴らしいわ。

あ、そういえば、わたし知らなかったんだけど、
ピサの斜塔って単品じゃなくて、
ドゥオモ広場としてまとめて世界遺産に登録されてるんですって。
世界遺産って、施設全部とか場合によっては街まるごととかあるけど、
そういう風に登録されちゃうと、
いろいろとお手入れが大変そうよねぇ。
そんなとこに住んでる人たちはすごいわ。

知らなかったと言えば、
ギネス的にはもっと傾いている塔があるそうな。

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/071108/erp0711081125010-n1.htm

なんというか、ほほえましい争い。(笑
まぁでも、傾きすぎて倒れちゃったら、
それこそ本末転倒なんだから、適度に直しといた方がいいわよ。


プロフィール
Nanarie Nanastasia
ナナリー・ナナスタシア

world:Notos
国籍:イングランド
職業:財宝探索家
所属商会:
山百合会
貴族になって逆ハーレム商会を設立することを夢見る、愛と情熱の美しき冒険商人。趣味は遺跡旧跡巡りとマグロ釣り。手近な野望としては、とりあえず釣りレベル21の実現(できるの?)。座右の銘は「ブログなんてちょっとイタイくらいの方がちょうどいいのよ」。最近の悩みは、丁寧に喋るか日誌の口調で喋るかを発言するたびに迷うこと。


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