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夏の休みのその前に 

某所で見かけたブログ通信簿ってのをやってみたわ。

http://blogreport.labs.goo.ne.jp/tushinbo.rb
↑これね。

tushinbo.png

ちょっ!(笑
男性って!
31歳って!!

のっけから笑わせてくれるじゃないの。
この“ななならべ”のどこが男性っぽいっていうのよ。
こんなにも可愛らしいレディーなのに!
しかも31歳って…。
こんなに、何度も何度も何度も何度も
19歳だって主張してるのにぃっ。
ひどいわっ。
ホントひどいわっ!

で…、
文化祭実行委員タイプ?
なにそれ、どーいうこと?
こんど誰かに聞いてみよう。
文化祭実行委員といったら、
どっかの王国の勇者みたいな人のことを言うんだと
思うんだけど…。

浮いた存在にならないように注意しましょう。

痛いっ!
耳が痛いっ!(笑
耳を突き通して頭まで痛くなりそうよ。

てゆーか、
ビジネスの知識や経験を生かしたら、
なんで軍人を目指さないとならないのよ…。
それ以前にビジネスの話なんてしたっけ、わたし…?

まぁ、あれよ。
こんなところにまで突っ込みどころがきちんと用意される
ななならべをこれからもよろしくってことで。

みんなもやってみそ?


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イスパニア王宮に密偵の姿を見た 

世界一周かぁ。
なんか、まだまだ先のことだと思ってたのに、
うっかりスタートさせちゃったわね。
ま、しょーがない。
話しくらいは聞くから、
ちゃちゃっと済ませて貰えます?

0510.jpg

ラスパルマスかぁ。
なぁんだ、意外と近いのね。
それなら、まぁ、行ってもいいかな。
ファームいじりのついでにでも。
ふだんはめいっぱい迂回するとこだから、
滅多に街に入ることもないんだけどね。

…にしても、このおっちゃんちっちゃいなぁ(ボソ

さて、お話は済みましたか?
それじゃあ、今度こそ南米西岸の入港許可を…。

0511.jpg

よくぞ戻ったって、さっきからここに…。
しかも初対面じゃん…。

って、サセックス伯ぅぅう!? Σ( ̄○ ̄ノ)ノ

なんでっ、
どぉしてこんなところにっ。
え?
大きい声を出すな…?

あ。

ひょっとしてひょっとすると…。
これはもしかして、スパイってヤツですか?
なぁんだー。
そぉだったんですかぁ。
それならそうと言ってくれればよかったのに~。
よかった、ロンドンまで行かなくて。
危うく「サセックス伯は外出中だ」って言われて、
門前払いになっちゃうところでしたよ~。

それにしても、見事な変装ですね~。

0162.jpg

これが

0512.jpg

こうだもの
背丈まで変わっちゃって。
007も明智小五郎も、インド人もびっくり!
あ、このインド人もびっくりっていうフレーズ、
ヱスビーのカレーのCMから生まれたのよ。
知ってた?

0513.jpg

てな感じで、
びっくりしてる間に許可状を貰っちゃった。
さすが、仕事が早いわ。

0514.jpg

“この”イングランドのためにもって、
なんか微妙に言葉がおかしいような気もしますが、
英国のレディたるもの、
そんな細かいことを気にしてちゃいけませんね。
枢機卿になりきるのは、
いろいろとご苦労も多いでしょうが、
このナナリー・ナナスタシア、
波間の陰から応援させていただきますわ。
女王陛下のためにも、頑張ってください!

0515.jpg

あー、
ゆけ! と言われましても、
とりあえずどこに行けばよろしいのでしょうか…。

あ、
あぁ…、
ラスパルマスか。
はい、行きますとも!

気が向いたらね。

0516.jpg

な、なぁに?
マスコミの取材なら、オコトワリよ。
事務所とマネージャーを通してちょうだい。


手抜きはときどき遠回り 

アメリカ南西岸に名前を残してきたわたしたちは、
早速、リオデジャネイロに戻って、
執政官のオジサマに報告をするのでした。

0504.jpg

黄金郷!
エルドラド!
そんなのがあるんだ!
そこに行けば、黄金がざっくざくと掘れるのね!
素晴らしい!
是非行きたいわ! そのうち。

あ、そういえばこんなのもあったわね。
何かしら。
ひたすら金が展示してあるのかしら…。
ちょっと興味をそそられるわね。
世間の夏休みが終わった頃に行ってみようかしら。
あぁでも、終わり際って混むのよね。

0505.jpg

お、
これでロンドンに戻れば、
とうとうペルーに、インカに手が届くようになるのね!
ナスカ!
マチュピチュ!
あぁっ、夢が広がるわ。
まだ東南アジアにも行ったことないけど。

そろそろ行きたいよねぇ…。
アンコール・ワットは最初っからの夢だったし。

0506.jpg

いぇっさぁっ! ∠(^▽^*

ナナリー・ナナスタシア、
急いでイングランドに戻…らなくてもいいって聞いたんですけど。
その辺どうですか? 執政官さん。
なんか、本拠地ならどこでもいいみたいな、
そんな噂がまことしやかにささやかれてるんですけど。

まぁでも、やっぱ帰らないとまずいですかねぇ。
入港許可を他国で貰うわけにも、ねぇ。

0507.jpg

メンドクサイからセビリアでいいや!

あぁ、そういえばこの辺りの建物って、
イスラムに支配されてた頃のを再利用してるんですってね。
こないだの世界遺産で初めて知ったわ。
そう思って見てみると、
大聖堂も大鐘楼も、また違った趣があるわよね。
あぁ、ほんとに下3分の2はイスラムなんだって。
やっぱあぁいう番組って勉強になるわ~。

0508.jpg

セビリアの王宮って初めて入ったけど、
あぁ、ホントにイスラム建築なんだ。
へぇ~、すご~い。
これ欲し~い。
やっぱアレよねぇ。
自宅はイスラム調にするべきかしらねぇ。
なんていうか、
椅子に座るよりは、床に敷いた絨毯に座った方が、
ゆったりリラックスできそうだもの。

んじゃ、そこの人。
そう、あなた。
タベラ枢機卿?
お初にお目にかかりますぅ。
わたし、英国人でプロテスタントですけど、
その辺りにはバッチリ目をつぶっていただいて、
さくっと入港許可をいただけませんでしょうか。

だって、ロンドンまで帰るのメンドイんだもの。

0509.jpg

… … … はい?

σ( ̄、 ̄=) んーと…。

ハッ!Σ( ̄○ ̄ノ)ノ

世界周航イベントが始まったのかっ!

そういえば、誰かにセビリアに行けとか、
そんなことを言われていたような気がするわ。
…誰にいわれたのかは憶えてないんだど。

あー、うーん…。
そんなのはいいから、入港許可を…。
さくっと…。
ねぇ。


太平洋の入り口へ 

勅命! それは新天地への道しるべ。
勅命! それは国家の威信をかけた競走。
勅命! それはわたしにとってはメンドクサイもの。

0449.jpg

やっぱこういうときに持つべきは、
商会の仲間よね。
みんなで勅命をやりにいこうツアーみたいな企画は、
ホントわたしみたいな気まぐれ人間にはありがたいわ。
自分ひとりだったら、
あと3年はやらなかった自信があるもの。

だってさ、まだ東南アジアにだって行ったことないのよ?(笑
一応、入港許可は持ってるんだけどさ。
遠いし。
メンドイし。
まぁ、船も速くなったし、
そろそろ行ってみてもいいかも知れないけど。

0500.jpg

というわけで、
ちょっと前に山百合会の遠足で行った滝の近くまで、
リオデジャネイロから様子様艦隊にて出発。
しっかし、破壊の大…、おお…、き、きり…?
破壊の大錐なんて、いったい何に使ってるのかしらねぇ。
ひとり一回、5本も持ってこさせておいて。
錐っていうくらいだから、
何かにグリグリと穴を開けてるのかしら。

…何に?

海賊の掃討中? あぁ…、船に使ってるの?
…船に?
グリグリって…?

…想像つかない。

0501.jpg

ちょっと様子さん。
運転が荒くて寝られないって、
ウチの船員どもがぼやいてるんだけど。

0502.jpg

って、引っかかってるっ。
引っかかってるよ!

あっ、ちょっ、どこ行く様子っ!
後ろっ、後ろ見なさいっ!
引っかかってるから!
あーっ! 座礁! 座礁したっ!
今、ガツンっていったから!

ちょっ、
あーーー!
戻りなさーいっ!

0503.jpg

あー、やれやれ…。
あのまま沈むかと思ったわ…。
まぁ、座礁してるから沈みはしないんだけどさ…。
陸戦では遠くの方から銃撃されてやられちゃうし。
あんまりあっさりやられちゃったもんだから、
スクショ撮るのも忘れてたっつーの。

死んだかと思ったじゃない、もぅ。

まぁ、いいわ。
ブツもちゃんと納品できたみたいだし、
終わりよければ全てよし、よ。
こんなとこでこんなもの、
どうやって使うのか知らないけど。

あぁ、そうね。
ここに来たっていう証拠を残しておかないとね。
えっと…なんて書こうかな…、

(  ̄ー ̄ )鹵~~~ ナナリー参上!

これでよしっと。

じゃ、帰ろうかぁ。


要ギリシャ語スキルな感じ? 

技術の進歩っていうものには、
いつも驚かされるわよね。
いつの間にそんなことができるようなったの!?
みたいな。

これも、そんなもののひとつ。

世界最古のギリシャ語聖書、インターネットで公開へ


“エジプト”で発見された世界最古の聖書が
“ギリシャ語”で書かれてるっていうのが面白いよね。
どういう経緯でそうなったのか、とても気になるところ。
で、そんな興味深いものが、
なんとネットで見られちゃうってわけ。
すごいよねぇ、ほんと。
博物館とか行かなくていいんだもの。
いや、ホントの実物は、行かなきゃ見られないけどさ。

http://www.codex-sinaiticus.net/en/


↑ここから入って、
「SEE THE MANUSCRIPT」をクリックすれば見られるわ。

まぁ、見たところでギリシャ語スキルがないわたしには、
なんともかんともちんぷんかんぷんなわけだけど…。

雰囲気よ雰囲気! こーいうのは(笑


長官様はやりたい放題 

ギザピラミッドハヤスで思い出したんだけど、
エジプトのインディー・ジョーンズとかいう
恥ずかしいニックネームをつけられちゃってる
ザヒのおっちゃんだけどさ。

あのおっちゃん、
「クフ王のミイラはピラミッドの中にあるはずだ」
って言ってるのよね。
まぁ、曲がりなりにも考古庁の長官だし、
なんの根拠もなく、
適当にそんなことは言わないと思うのよね。

もしコレが真実だとなると、よ。

0446.jpg

こんなことを言っちゃってる
エジプトの学者さんの立場はどうなっちゃうのかしらねぇ。
自分の親玉に全否定されちゃいそうな勢い。

でもさ、この学者さんもいい加減なもんで、

0447.jpg

クフ王のことを調べに来たわたしに、
こんな情報をくれちゃったりするのよね。
ピラミッドと王家の谷じゃ時代がずいぶん違う気がするんだけど…。
しかもさ、
この情報をとりあえず信じて
王家の谷(らしき場所)を探索してみると、

0448.jpg

こんなマユツバもんが発掘できちゃんだからオドロキよね。
仮に王家の谷でクフ王の遺品が発掘されたら、
歴史がひっくり返っちゃうくらいの大事件だわ(笑
まぁ、歴史なんてのはコロコロひっくり返ってるんだけどね。
ツタンカーメンが、実は殺されたわけじゃなかったり、
教科書から聖徳太子の名前が消えたり、
楊貴妃や平家が実はペルシャ人だったり…(えー)。

まぁ、何が言いたいのかっていうと、
エジプトの3000年って歴史はとてつもないってこと。
だって、西暦が始まってからまだ2000年よ?
この大航海時代だって、たかだか500年前くらいの話。

3000年っていったい…。


ナナリー、最大船速(マクロスピード)! 

日々の忙しさに忙殺されてたり、
(…頭痛が痛いみたいな表現)
なんとなくさぼってたりしてるうちに、
世の中はいつの間にか、運命の7月23日を迎えていたのです。

いちいち言わなくてもわかってるわよね。

そう、7月23日は…、

米騒動の日!

あー、はいはい。
わかった。
わかったから。

そうよね、チャプター4よね。
インカよね。
いろいろアップデートされたのよね。
どう? 今度のアップデートはインカんじ(いい感じ)?
てなことを言ったりなんかしちゃったりして。

わかってるから!

皆まで言わなくていいから!
久々のブログとどう接したらいいのかわかんないのよ。
変なテンションでゴメンナサイね、もう。

まぁ、あれよ。
今回のアップデートの目玉は、
何といっても船関係のパワーアップよね。
海上でのスキル使用が自動化されたり。
操帆が自動化されなかったのは意外だったけど、
釣りが放ったらかしでよくなったのは嬉しいわ。
マグロとか釣りながら漫画読み放題。
セイレーンに一人ずつポイされて、
気がついたらマグロにまみれてひとりぼっちだとかね。
夢が広がるわ。

というわけで、まず最初に試さなきゃいけないのは、
なんといっても船のスピードアップでしょ!

0444.jpg

はーい、左下にちゅーもーく!
何故かはわからないけど、
いつの間にかわたしの船が16%も早くなってるわ。
外海じゃ、もっとずっと早くなるって噂だけど、
セビリアを出たてでコレだから、
地中海はだいたいこんな感じなのかしらね。

0445.jpg

で、セビリアから西へまっすぐ進んで
アゾレス諸島を目指してマディラ沖を脱出すると、
な、な、なんと33%にまで上昇!
ここで急加速なんて使った日には、
さぞかし面白いことになるんでしょうね。
というわけで、ポチッと点火。

… … …

あははははははは

ハヤス! ギザピラミッドハヤス!

なにこの向かい風をまったく感じさせないスピードは(笑
危うく入港するより早く街に激突しそうになったわよ!
しかも、急加速が自動で更新されるもんだから、
行動力がみるみるうちに減ってくのよ(笑

いけない、これは漫画読んでる場合じゃないわ。


新天地(フロンティア)も利権まみれ 

久々の話題が、
大航海時代とも関係ないような、
こんなくっだらない記事で申し訳ないけど…。

でも、なんか面白かったのよ。

堕ちた超時空シンデレラ? ランカ・リー、著作権侵害で御用

シェリルさんには、とてもシンパシーを感じるので、
是非華麗なる復活を遂げてほしいところ。
あーいう強気系キャラは好きなのよね。
なんか。


開かなきゃ壊しゃいいんじゃない? 

久々に、ナポリの酒場のジョヴァンナさんに会ってみた。
正直、ナポリの酒場なんて滅多に来ないから、
案の定、わたしのことはすっかり忘れられてる。

てゆーか、わたしも憶えてなかった。
なので、まぁ、挨拶代わりに要らないものをプレゼントしてみたわけ。
…なにをあげたのか、今となっては忘れちゃったけど。



悪いけど、おなかの太さなら負けると思うわ。

っと、そんなことはどうでもいいのよ。
うん、どうでもいいの。
ホントに。

せっかく財宝探索家になったから、
ちょっと財宝鑑定関係を集中してやってみようと思ってるのよね。
…っていう話はしたっけ?

あぁ、そうそう。
財宝探索家っていえばさ、
探索家っていう肩書きのくせに、
探索スキルが優遇になってないのよね。
もう、どーいうこと? って感じ。
まぁ、探索スキルはそこそこ伸びてるし、
いろいろ簡単にブーストできるからいいんだけどさ。
なんかちょっと納得いかないわよね。

で、ほんっと久々にスルタンのお仕事をしてみたの。

0442.jpg

別に狙ってたわけじゃないんだけど、
たまたま出たのよね。
まぁ、この程度の仕事、
わたしにかかればちょちょいのちょいなんだけど、
最後の最後に重要なことに気づいちゃったの。

0443.jpg

財宝やってくんだったら、
開錠を伸ばさないとダメじゃん!

こんな基本的なこと、
どうして今まで気づかなかったのかしら…。
開錠上げは大変なんだから、
ちょっと集中してやんなきゃなんないわよね。

うーん…。
同じことやり続けるの、
すっごいすっごい苦手なんだけどなぁ…。

まぁ、しょーがないかぁ。
ちょっとがんばろ。


ニセモノラッシュ 

とりあえず、
水晶のドクロには本物はないみたいねぇ。
科学技術が進歩すると、
それに反比例してロマンは減っていくものなのね。
まぁ、騙され続けるよりは、真実がわかる方がいいけど。

「クリスタル・スカル」さらに2点が偽物と判明

てゆーか、
インディ・ジョーンズのクリスタルスカルを見た後では、
そんじょそこらのクリスタルスカルじゃ驚かないわ。
あれはねぇ…、
“インディ・ジョーンズ”という映画としては、
そこそこ面白かったと思うんだけどね。
とりあえず飽きなかったし。
でも、ちょっとネタがぶっ飛び過ぎてたわね。
あまりにもぶっ飛びすぎてて、
まぁこれはこれで…、ってうっかり思っちゃったわ。

でもこうなると、
DOLで見つかる水晶の髑髏は、
まさしくオーパーツってことになるわね。

やっぱ考古学って面白い。


歓喜の週末 

今週の「世界ふしぎ発見!」のお題目は、
なんとストーンヘンジ!
しかも、ミステリーハンターはわたしの心の師匠、
竹内 海南江様!

「世界ふしぎ発見! 次週の予告」

これはもう、テレビの前で正座してみるしかないわね。
で、次の日の「THE 世界遺産」にはセビリアの大聖堂が出てきます。

「THE 世界遺産 セビリア大聖堂 アルカサル インディアス古文書館 (スペイン)」

DOLプレイヤーとしては見逃せないっしょ。

あぁ、そうそう。
世界遺産といえば、こんなニュースがあったわ。

ユネスコ幹部、仏料理の世界無形文化遺産登録に否定的見方

まぁ、そりゃそうよねって感じ。
確かにその国固有の、貴重な”文化”かも知れないけど、
”遺産”かと言われると、ちょっとねぇ。
その時の都合や流行り廃りで変わってしまうものだろうし、
これから先も人類の記憶として保存していくべきものかといえば、
わたしはあまりそう思わないし。
世界3大料理のひとつとして誰からも認識されてるものなんだから、
放っておいても、普通に残っていくものと思うけどね。
むしろ遺産として保存すべきものじゃないと思うわ。

ま、とりあえず今週末は楽しみってことで!


テラモジャスwww 

と、なんとも懐かしいフレーズを
タイトルにつけてみました(笑

今日は、そのモジャスに関する話題。

前に紹介したアイス棒海賊船(海賊船がやってくる)や、
メルヘンチックな飛行船(ヤツが空からやってくる)に続き、
今度は神話の世界からヴェネツィアに向かって、
モジャスが進行中だということ。

ギリシャ神話の船「アルゴ号」現代版、ベネチアに向け航海中

まぁ、見てみてよ。
絶対、
テラモジャスwww
って言いたくなるから(笑

てゆーか、前の2つの結果を知りたいわ。
結局、旅は成功してるのかしら。


向こう側のセカイ 

ちょっと商館にいこうと思ってセビリアに立ち寄ったところ、
酒場娘のロサリオちゃんが、
なにやらアンニュイなため息をついておられました。

0437.jpg

ここで、甲斐性のあるオトコならば、

オレが海の向こうを見せてやる!

てな感じのクサい台詞を吐いて、
愛の逃避行(?)に連れ立っていくような場面。
うん、いいわね。
そんなオトコいれば。

これがわたしの場合になると、
「海の向こうって言ったって、そこにあるのは海か、
さもなければただの陸地よ」

とかなんとか、ミもフタも夢も希望もないことを
言っちゃうわけだけど。

それよりもわたしは、
一度このカウンターの向こう側の世界に行ってみたいわ。
さぞかし儲かるんでしょう(笑
とはいえ、休暇が水曜日の数時間だけっていうのは、
ちょっと条件が厳しすぎるわ。
やっぱ、水商売は考えものよね。

あぁ、こうしてせっかく立ち寄ったんだから、
何かお土産のひとつも持ってくればよかったわねぇ。

…あ、
そういえばあれがあった。

0438.jpg

どう?
ちょっと錆びてて見てくれは悪いけど、
宝剣っていうくらいだから、値打ちものよ。
きっと。
ほら、カードもついてるのよ。
戦闘力1だけだけど。
もらっといて損はないと思うわ。
イヤな客からセクハラとかうけたら、
この剣でバサーッとやっちゃえばいいのよ、バサーッと。
まぁ、このカウンターは何よりも厚い壁だから、
そもそも心配はないのかも知れないけど。

0439.jpg

よかったわ、喜んでもらえて!
全部ひらがななあたり、
ちょっと棒読みチックな気がしないでもないけど。
でも、いいのよこれで。
わたしもいらないもの処分できたし。

え? あぁ、こっちの話。
気にしないで。

それじゃ、
わたしちょっとアテネあたりで仕事をうけてくるわ。
またしばらく帰ってこられないと思うけど、
元気にしててね。

0440.jpg

で、アテネで財宝鑑定系の仕事を請けてみたんだけどさ…。
なによこの、適当さ加減。
とりあえずイスタンブールってなによ。
なにか根拠があるなら、言ってごらん?

てゆーか、この仕事ってば
財宝となにか関連性があるのかしら…。


金銀財宝ざっくざく 

考えてみれば、アレよね。
アドリア海、ガレー船、考古学スキル…。
この3つのキーワードから導き出される答えは、
そう、ずばり古代ローマ!

ムッハー (*゚∀゚)=3

期待度右肩うなぎのぼり!
これはもう、
エビとかカニとかが出やがった日には、
オール全部へし折ってから、
船底に穴開けて沈めてやるぞって感じよね。

それじゃあ、
気合い入れて期待込めて探索しましょう!

0436.jpg

ひ、広い…。 (◎_◎;)
とても外見からは想像もできない広さだわ。
やっぱ、見た目で判断しちゃいけないってことかしら。
この広さの船だと、
確か宝箱は3つくらいはあったはずだけど。

0426.jpg

一個目、発見!
真珠よ真珠! パール!
いきなりお宝とは、幸先がいいわ。
この船はきっと、
わたしにサルベージされるために、ここに沈んだのよ。
間違いないわ。

0427.jpg

銀…。 ( °o°)
しかも88樽…。
わたしは、アレかしら。
夢でも見てるのかしら。
普段はほとんど夢なんか見ないのに。
見てるのに忘れてるだけなのかも知れないけど。
夢ならさめないで、このまま一緒に沈んでしまいたいわ。

さて、残りのひとつ…(ドキドキ)。

0428.jpg

ゴーーーールド! !Σ( ̄□ ̄;

な、なによこれ、
正真正銘まさしく金銀財宝じゃないっ!
こ、こんなヴェネツィアの目と鼻の先に、
しこたま財宝をため込んだ船が沈んでたなんて…。

…ヴェネツィア人には黙っておこ。

あぁ、そうそう。
ヴェネツィアといえば、
ジェノヴァに寄ったときにオーナメントを作ったのよ。

0434.jpg

そう、ただの四角錐。

見ての通り、カフラー王のピラミッドなんだけどさ、
…イケてないわ。
これだったら、まだカルナック・ルクソール神殿の方がいいかしら。
ってゆーか、ジオラマよりもやっぱり、
美術品の方が飾り物って感じがしていいのよね。

0435.jpg

うーん…。


夕日に向かって引き上げろ 

やぁっと「航行技術」のスキルランクが8になり、
わたしの船でも急加速が使えるようになったわ。

0422.jpg

ここまで長かったような気がするわね。
まぁ、あんまり航海しなかったからなぁ。
自動回航ですませちゃってたことも多いし。
その反省もあって、
この頃はちゃんと航海するようにしてたんだけどね。

で、念願の急加速が手に入ったところで、
またまたサルベージに挑戦!

0423.jpg

自分のサルベージで難儀してたアリス団長と、
その他山百合会を2人ばかり引き連れて、
目指すはアドリア海。
もうね、オチョ司祭がこの近くだこの近くだって、
イチイチうるさいのよ。
わかってるっつーの。
忘れてないから心配しないでって、
何回言おうとしたかわからないわ。

だって、考古学付きよ?
なんかすごいお宝が出るかもしれないのよ。
これが忘れられますかってーの。
期待しすぎて、夜もロクに眠れなくなっちゃうわ。
…まぁ、嘘だけど。
寝付きの良さには自信あるし。

0424.jpg

メキメキ音を立てて壊れゆくわたしの船…。
さすがに4人もいると見つけるのはだいぶ楽だわ。
それにしても、ヤケに重たいわねぇ。
これで3隻目だっていうのに、この手応え…。
これはマジで期待しちゃってもいいんじゃない?
明らかに、バルシャとかそんな感じじゃないわ。
例えるなら…、そう。
マグロが釣れるときの手応えに似てる。

0425.jpg

釣ったどぉぉぉっ ( 9>▽<)9
ガレーよ、ガレー。
見てっ、この状態の良さ!
オールまでちゃんとついてるし、
これはかなりの値がつくに違いないわ。
あいにく、わたしがガレーに詳しくないから、
これが何ガレーなのかわかんないけど、
もう、期待度120%って感じよね!

よし、ちゃちゃっとヴェネツィアまで引っ張って、
沈没船内部の探索としゃれこむわよっ。

考古学1、アドリア海、☆4つ。
このヒントが指し示すモノそれは、そう。
モードデザイン第6巻!

手に入ったら、最高ね!


ジョーカー 

今さらながら、
俳優のヒース・レジャーが亡くなっていたことを知ったわ。

俳優ヒース・レジャーが死亡、薬物過剰摂取の可能性

あんまり有名な映画じゃないけど、
中世の馬上槍試合をテーマにした
「ロック・ユー!(原題:A Knight's Tale)」が好きで、
その時のウィリアム役が強く印象に残ってるから、ちょっとショックだわ。
(まぁ、映画の中ではチョーサーが好きなんだけど)

世間的には「ブロークバック・マウンテン」が有名かも。
わたしは未見だけど。

今度公開される「ダークナイト」は見に行かなくちゃね。


幻に消えた幕開け 

イベント期間が終わってだいぶ経ったし、
もうそこかしこでいろいろ言われてることだから、
そろそろわたしの方も締めてもいい頃かしらね。

とかなんとか偉そうなことを言ってても、
実際の所は、最近ちょっと忙しくて、
あまり書く時間がとれなかっただけなんだけどね(笑

で、何を締めるのかっていえば、
そう、劇団クリスタルロッドのお話。
え、違う? クリスタッロ…?
まぁ、いいじゃん。
たいした違いじゃないわ。
どうせ今回でお終いよ。
脚本作りから衣装係の選別まで
ただの一観客にさんざん手伝わせておいて、
どんな素晴らしい舞台が出来上がるのかと
期待していたあなた(むしろわたし)。
残念でした。

0429.jpg

いつまで待っても始まりゃしません!

開演のベルはなりません。
えぇ、永遠に。

0430.jpg

(#ノ゚Д゚)ノ・゚・┻┻゚・:.。o

ダメだこいつら…、早くなんとかしないと…。
時間なかったんじゃねーのかよ。
てゆーか、ネタはだいぶ前から決まってるのに、
衣装係が決まってなかったって、どーゆーことよ。
なんかもう、開いた口がふさがらないって、
まさしくこういうときに使うのねって感じ。

実際に劇をやれとは言わないから、
イベントの時の一枚絵みたに紙芝居でもいいから、
せめて「大盛況のうちに幕を閉じたのだった」
ぐらいやんなさいよ。

始まりもしないっていったい何なのよ、もうっ!


0431.jpg

あれ、皮…?
確か、3人の衣装係の候補の中に、
革製品を得意としてる人ってのがいたような…。
えぇと、つまり、
わたしの選択は間違っていたってことかしら…?

0432.jpg

あぁ、いや、こんなのいらないし。
今時、織物仕入発注書って…。
今じゃすっかりレアアイテムじゃないの。
レアアイテムなら、わたしだって負けないわよ。
わたしなんて「香料仕入発注書」持ってるんだから!
使えっちゅーのよ! ねぇ?(笑

0433.jpg

あぁっ、もやもやするぅッ!
当たりなのかハズレなのか、
はっきりしてぇぇっ!

そりゃあね、
答えを探すイベントじゃないってのは
わかってるつもりよ。
前半がまさにそうだったけど、
今回は“取捨選択”することが大事だったって
そう言うんでしょ?

でも、わたしのその選択は、
結局何一つわたしに帰ってきてないじゃない。
ネタ集めの結果、どんな脚本ができたのかもわからない。
わたしが間違った情報を持って帰ってきちゃったとしても、
どうもそれが脚本に反映されちゃうってことはなさそうだし。
犯人捜しは、わたしより先に座長さんが答えを見つけちゃてる。
当然、わたしが間違えても何も問題なし。
衣装係選びは、貰える発注書が違うだけで、
特にこれといって正解はないみたい。
ほんでもって、どんな衣装が出来上がるのかってのも、
当然知ることはできない。

だって、発注しただけだから。

各本拠地に派遣された宣伝娘たちは、
絶対に上がることのない幕の向こう側で準備されてる
劇の宣伝を必死にやっている。

降りてしまった本来の脚本家には、
なんのフォローも無し。

代理脚本家の彼女は、噴水の前で待ちぼうけ。

アンナ様は脚本が自分好みなら、あとはなんでもいいの?

犯人捜しは、単に劇団内の空気を悪くしただけなんじゃ…。

細かいことばかりが気になって、
達成感が感じられない。

わたしとしては、
昔みたいな「祭りの中でいろいろな事が起こる」的な
イベントの方が好みだなぁ。
ちょっと街を飾って祭りを演出して貰えれば、
今のプレイヤーたちならそれで充分じゃないかなって思う。

壮大な歴史イベントは、
それこそ年1回くらいでいいかもしれない。



プロフィール
Nanarie Nanastasia
ナナリー・ナナスタシア

world:Notos
国籍:イングランド
職業:財宝探索家
所属商会:
山百合会
貴族になって逆ハーレム商会を設立することを夢見る、愛と情熱の美しき冒険商人。趣味は遺跡旧跡巡りとマグロ釣り。手近な野望としては、とりあえず釣りレベル21の実現(できるの?)。座右の銘は「ブログなんてちょっとイタイくらいの方がちょうどいいのよ」。最近の悩みは、丁寧に喋るか日誌の口調で喋るかを発言するたびに迷うこと。


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