イベント期間が終わってだいぶ経ったし、
もうそこかしこでいろいろ言われてることだから、
そろそろわたしの方も締めてもいい頃かしらね。
とかなんとか偉そうなことを言ってても、
実際の所は、最近ちょっと忙しくて、
あまり書く時間がとれなかっただけなんだけどね(笑
で、何を締めるのかっていえば、
そう、劇団クリスタルロッドのお話。
え、違う? クリスタッロ…?
まぁ、いいじゃん。
たいした違いじゃないわ。
どうせ今回でお終いよ。
脚本作りから衣装係の選別まで
ただの一観客にさんざん手伝わせておいて、
どんな素晴らしい舞台が出来上がるのかと
期待していたあなた(むしろわたし)。
残念でした。
いつまで待っても始まりゃしません!開演のベルはなりません。
えぇ、永遠に。
(#ノ゚Д゚)ノ・゚・┻┻゚・:.。oダメだこいつら…、早くなんとかしないと…。
時間なかったんじゃねーのかよ。
てゆーか、ネタはだいぶ前から決まってるのに、
衣装係が決まってなかったって、どーゆーことよ。
なんかもう、開いた口がふさがらないって、
まさしくこういうときに使うのねって感じ。
実際に劇をやれとは言わないから、
イベントの時の一枚絵みたに紙芝居でもいいから、
せめて「大盛況のうちに幕を閉じたのだった」
ぐらいやんなさいよ。
始まりもしないっていったい何なのよ、もうっ!

あれ、皮…?
確か、3人の衣装係の候補の中に、
革製品を得意としてる人ってのがいたような…。
えぇと、つまり、
わたしの選択は間違っていたってことかしら…?

あぁ、いや、こんなのいらないし。
今時、織物仕入発注書って…。
今じゃすっかりレアアイテムじゃないの。
レアアイテムなら、わたしだって負けないわよ。
わたしなんて「香料仕入発注書」持ってるんだから!
使えっちゅーのよ! ねぇ?(笑
あぁっ、もやもやするぅッ!当たりなのかハズレなのか、
はっきりしてぇぇっ!
そりゃあね、
答えを探すイベントじゃないってのは
わかってるつもりよ。
前半がまさにそうだったけど、
今回は“取捨選択”することが大事だったって
そう言うんでしょ?
でも、わたしのその選択は、
結局何一つわたしに帰ってきてないじゃない。
ネタ集めの結果、どんな脚本ができたのかもわからない。
わたしが間違った情報を持って帰ってきちゃったとしても、
どうもそれが脚本に反映されちゃうってことはなさそうだし。
犯人捜しは、わたしより先に座長さんが答えを見つけちゃてる。
当然、わたしが間違えても何も問題なし。
衣装係選びは、貰える発注書が違うだけで、
特にこれといって正解はないみたい。
ほんでもって、どんな衣装が出来上がるのかってのも、
当然知ることはできない。
だって、発注しただけだから。
各本拠地に派遣された宣伝娘たちは、
絶対に上がることのない幕の向こう側で準備されてる
劇の宣伝を必死にやっている。
降りてしまった本来の脚本家には、
なんのフォローも無し。
代理脚本家の彼女は、噴水の前で待ちぼうけ。
アンナ様は脚本が自分好みなら、あとはなんでもいいの?
犯人捜しは、単に劇団内の空気を悪くしただけなんじゃ…。
細かいことばかりが気になって、
達成感が感じられない。
わたしとしては、
昔みたいな「祭りの中でいろいろな事が起こる」的な
イベントの方が好みだなぁ。
ちょっと街を飾って祭りを演出して貰えれば、
今のプレイヤーたちならそれで充分じゃないかなって思う。
壮大な歴史イベントは、
それこそ年1回くらいでいいかもしれない。