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それは地獄の釜のような… 

それは忘れもしない昨日の夜。
わたしの船は素晴らしく晴れた青い空の下、
リスボンの沖を穏やかに南下していた。
左舷前方に見えるのは、威風堂々とした戦闘艦の群れ。
いつも通りの、巨大な芋洗いのような模擬戦の光景。
飛び交う大砲の怒号。
まるでこちらの船足まで重くなりそうな、張りつめた空気。
わたしは甲板のへりに頬杖を突きながら、
その"いつも通り"を眺めていた。
やがて模擬戦の戦場が左舷中央に捉えられ、
そろそろ目的地のセビリアに向けて
進路を東に変えなければならないと、頬杖を解く。
取り舵一杯の指示を出すべく、人差し指を天に向けて立てたその瞬間。

世界は、歪んだ。



(@△@||| ) なんぞこれっ!!?

すわ、世界の終末か!?

いやもぉ、
こんなの初めてなったから、
焦ったの焦らなかったのって。
まぁ、なんとかセビリアは目視できてたら、
遭難することだけは避けられたんだけど…。
あと、サーバー境界線越えたら直ったし。

…ほんと、なんだったのかしら。
心臓に悪いから、やめて欲しいわ。
リスボン沖がトラウマになりそう…。


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プロフィール
Nanarie Nanastasia
ナナリー・ナナスタシア

world:Notos
国籍:イングランド
職業:財宝探索家
所属商会:
山百合会
貴族になって逆ハーレム商会を設立することを夢見る、愛と情熱の美しき冒険商人。趣味は遺跡旧跡巡りとマグロ釣り。手近な野望としては、とりあえず釣りレベル21の実現(できるの?)。座右の銘は「ブログなんてちょっとイタイくらいの方がちょうどいいのよ」。最近の悩みは、丁寧に喋るか日誌の口調で喋るかを発言するたびに迷うこと。


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